お通夜と葬儀での女性の服装マナー
数年前、某ママタレントが葬儀で派手な化粧に大きなリボン、ミニスカートといった格好をして大バッシングをされた事がありました。
そんな恥をかかないためにも冠婚葬祭、特に弔事での服装のマナーはオトナの女性としてしっかり押さえておきたい所です。
まずお通夜についてですが、基本はブラックフォーマルが望ましいです。
ただし最近では仕事帰りにお通夜に直接行く人も増えているためか、紺やグレーなど地味な色のスーツやワンピースなら問題ないとされています。
ストッキングも肌色で大丈夫です。
そして葬儀の時はブラックフォーマル一択です。
アクセサリーも結婚指輪以外は外します。
パールのネックレスは一連の物ならOKです。
少し前パールのネックレスが流行し2連や3連のデザインも人気でしたが、このような物は重なるのをタブーとする弔事ではふさわしくありません。
化粧も派手なメイクは論外ですが、かといってノーメイクもマナー違反なので少し難しい所ではあります。
顔色が悪く見えるようでもいけないので、ナチュラルメイクを心がけると良いでしょう。
目立つ必要はないので、きちんとマナーを押さえた装いをしたいものです。
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